精密位置決め、位置検出の精度UP・コスト削減・省スペース化・特殊環境対応でお困りのエンジニアの皆様へ

Q&A改善事例

? ダイヤフラムの1mm以下の微小動作を、スイッチで安定して検知したい…

初めまして!! バルブ製造メーカーのエンジニアです。

現在、ダイヤフラムバルブの開閉確認に、マイクロスイッチや近接センサを使用しているのですが、内部のバルブ開閉機構の僅かな動き(1mm以下)が、どうも安定して検知できません…。

なるべくコストを掛けずに信頼性を向上させたいのですが、何か良い解決策はありますでしょうか?

! 0.1mmの微小動作も確実検知。
「精密位置決めスイッチ」で問題解決!!

ご質問ありがとうございます!!

マイクロスイッチや近接センサには『応差』と呼ばれる『ON/OFFの間に生じる不感帯』があり、実は微小動作を検知するには不向きなんです。

特に1mm以下の動きを確実に検知するのは、正直厳しいと思われます。

「微小動作の拡大機構をわざわざ作るはめになった…」
「取付け調整に多くの時間をとられた!!」

など、同じような悩みでお困りの方は、たくさんいらっしゃいます。

メトロールの「精密位置決めスイッチは、アンプを使わず、精密部品によって構成されているので『応差』がなく、 1mm以下の微小動作でも確実に検知する事ができます。

その信頼性が認められ、極めてシビアな安全性が要求されるエレベーターのディスクブレーキのパッド開閉(僅か0.5mm の微小動作!)確認用に数多く採用されています。