精密位置決め、位置検出の精度UP・コスト削減・省スペース化・特殊環境対応でお困りのエンジニアの皆様へ

Q&A改善事例

? 光ファイバセンサが放射線で劣化…
放射線環境下でも使えるセンサはありませんか?

こんにちは、原子力研究所のエンジニアです。

分子構造を放射線で分析する『物質構造解析装置』を使用しています。

その中で、中性子などの放射線ビームを絞るための "スリット" の位置決めに「光ファイバセンサ」を採用しているのですが、放射線の影響でセンサの寿命が短くなり困っています。

放射線環境下でも、高精度で位置決めのできる、良い方法はありませんか?

! 放射線環境下ではセンサは使えない…
とあきらめていませんか!?

ご質問ありがとうございます。

ご指摘のように、電子部品や基盤などの電材の多くは "放射線" の影響により、劣化してしまいます。
それは電気式センサの宿命…
しかし、あきらめる事はありません。

メトロールの「精密位置決めスイッチ」放射線対応形は、放射線に対応した部品を使用した『精密機械式』。
電子部品を使っていないので、放射線による劣化がありません。

「放射線」環境以外にも「高真空」や「磁界」などでの採用に実績があります。
特殊環境下での位置決めでお困りの方は、ぜひ一度メトロールまでご相談ください。