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Q&A改善事例

? 0.1mmの薄い紙の2枚取り防止を、マイクロスイッチで!?

こんにちは。印刷機械メーカーのエンジニアです。

給紙時の "紙の2枚取り防止" に、これまでマイクロスイッチを 使用していましたが、印刷の紙を薄く(0.1mm)に変更したところ、 2枚取りの検知ができなくなってしまいました。

じつは、あるセンサーメーカーに相談したところ、
アンプ付きの変位センサを奨められましたが、5万円以上と高価で困っています…。

0.1mm以下の薄い紙を給紙する場合にも、 正確かつ簡単に検知できる、良い方法はありませんか?

! 0.1mmの僅かな連続検知も、「精密位置決めスイッチ」にお任せください!

マイクロスイッチには、応差と呼ばれる "ON / OFFの間に生じる不感帯" があり、微小動作を安定して検知することができません。

しかし、あきらめることはありません!

メトロールの「精密位置決めスイッチ」は、先端のコンタクトをローラーベアリングに換えることにより、連続検知が可能に!

また、メトロールのスイッチには "応差" がないので、0.1mmの薄い紙でも、正確に検知する事ができます。

印刷業界では、0.1mm以下の僅かなシート厚さの判別や、紙の巻き取りチェックに続々採用されています。
印刷機械の紙厚さ検知でお困りの方は、ぜひ一度メトロールまでご相談ください。