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Q&A改善事例

? 光電センサの誤検知でHDDディスクを破損…
不良品を出してしまい困っています。

こんにちは、半導体製造装置のエンジニアです。
HDDのディスクを搬送するロボットを製作しています。

ディスクを次の工程へ搬送する際、
ロボットハンドでディスクを「チャック」するのですが、
ディスクの存在検知に、使用している光電センサが、
1000回に1回の割合で誤検知を起こし、ロボットハンドがディスクに衝突…ドミノ倒しにディスクを倒してしまい、多数の不良品を出してしまい困っています。

光電センサは、信号点が目に見えないので、本当に検知できているか不安ですが、接触式のセンサは、ディスクを傷つけてしまうので使用できません。

ディスクを傷つけずに『確実』に検知できる方法はありませんか?

! HDDディスクに直接タッチ!傷つきやすいワークの存在検知も、「精密位置決めスイッチ」にお任せください。

ご質問ありがとうございます。

「光センサは、信号点が目に見えないから不安…だけど、接触式のセンサやスイッチではディスクに傷がついてしまう…。」

と思い込んでいませんか?
メトロールの低接触力スイッチは、0.1N(10gf)の低接触力。
ディスクに直接タッチする事により、傷をつけずに検知する事が可能に。

今お使いの「光電センサ」と併用して、取付けることにより、
ディスクの破損を『確実』に防ぐことができます。

傷がつきやすいデリケートなワークの "存在検知・有無検知" でお困りの方、
ぜひ一度、メトロールまでご相談ください。