精密位置決め、位置検出の精度UP・コスト削減・省スペース化・特殊環境対応でお困りのエンジニアの皆様へ

Q&A改善事例

? 放射線でフォト・マイクロセンサが劣化、2~3ヶ月のペースで交換しています...

こんにちは、原子力研究所のエンジニアです。
大型放射光施設内の分子加速器の設計しています。

中性子を絞る際のスリットの位置決めに、フォトマイクロセンサを使っているのですが、
装置内では、放射線の影響でセンサが使えないため、装置の外に仲介機構を設け、検出しています。

しかし、
①装置外でも微量の放射線の影響を受けてしまい、センサーが劣化。2~3ヶ月のペースで交換が必要。
②仲介機構を介すため、精度が悪い。
③仲介機構により、装置が大きくなってしまう。
ため、困っています。

放射線環境下でも、高精度で位置決めのできる方法はありませんか?

! 放射線環境下での精密位置決めも、「精密位置決めスイッチ」にお任せください!

ご質問ありがとうございます。

放射線環境下での位置決めも、「精密位置決めスイッチ」にお任せください!
メトロールの放射線対応形スイッチは、放射線下での使用に対応した素材を使用した『精密機械式』。
電子部品を使っていないので、放射線による劣化がありません。

装置内に組み込み、スリットに直接タッチする事で、
①放射線の影響を受けないので、交換修理の手間がなくなる。
②1μmの繰返し精度
③仲介機構が不要、装置の小型化・コスト削減

を、実現します。

「放射線」環境以外にも「高真空」や「磁界」などでの採用に実績があります。
特殊環境下での位置決めでお困りの方は、ぜひ一度メトロールまでご相談ください。