精密位置決め、位置検出の精度UP・コスト削減・省スペース化・特殊環境対応でお困りのエンジニアの皆様へ

Q&A改善事例

? 厚さ0.1mmシート検知、超音波ではシートの種類に対応できない...

こんにちは、業務用印刷機メーカーのエンジニアです。
ナイロンシート専用のオフセット印刷機の改良設計をしています。

厚さ0.1mmのシートを搬送する際、残り10枚でナイロンシートを自動補給するよう、超音波センサを使用し、残枚数を検知しているのですが、
超音波センサは、アンプが必要でコストがかかるうえ、シートの材質が変わるたびに、信号点の位置も変わってしまい困っています。

厚さ0.1mmのシートでも "確実" に検知できる、よい方法はありませんか?

! 0.1mm以下の連続変位も、「精密位置決めスイッチ」にお任せください!

ご質問ありがとうございます。
0.1mmの紙厚さ検知も、「精密位置決めスイッチ」にお任せください!

メトロールの回動レバー式スイッチは、先端をローラーベアリングに変更でき、シートの連続変位に使用することができます。

アンプ不要なので、超音波センサーの1/2〜1/3の価格で、同精度の検出ができ、
接触式なので、シートの材質が変わっても、信号点は変わりません。

オフセット印刷機のほかにも、シールの位置決めや、フィルムの厚さ検知など、精度が要求される、0.1mm以下の薄い検出体の「連続変位」の検知にも採用されています。

薄いシートの「有無検知」「位置検知」でお困りの方は、ぜひ一度メトロールまでご相談ください。