精密位置決め、位置検出の精度UP・コスト削減・省スペース化・特殊環境対応でお困りのエンジニアの皆様へ

Q&A改善事例

? 射出成形の高温環境下で、バルブゲートの微小動作を検出する方法はありませんか!?

こんにちは、射出成形機メーカーのエンジニアです。
小型の射出成形機の、改良設計をしています。

金型にプラスチックを流し込む際、
ノズル先端を塞いでいる『バルブゲート』が0.05mm開くのですが、そのゲートの "微小開閉" を検出できるセンサーを探しています。

しかし、周囲温度が100℃以上あるうえ、取付けスペースも限られており、使用条件を満たしたセンサーが見つかりません…。

耐熱用の光ファイバセンサーも検討しましたが、ラフな有無検出しかできず、0.05mmの微小動作を検出できませんでした。

何かよい方法はありませんか?

! 高温環境下での微小動作の検出は、「精密位置決めスイッチ」にお任せください!

ご質問ありがとうございます。

高温環境下での、微小動作の検知も「精密位置決めスイッチ」にお任せください!
メトロールの耐熱対応型ミニスイッチは、200℃の高温環境下に対応。

バルブゲートに直接タッチすることにより、0.05mmの微小動作を確実に検知することができます。
しかもサイズは、M10×10mm程のミニサイズなので、既存の射出成形機への追加設計や、機械の小型化が実現。

射出成形機のほかにも、金型の密着確認や、プラスチックの充填確認など、耐熱と精度が求められる金型業界で、数多くの実績があります。

射出成形での位置決め、密着確認でお困りの方は、ぜひ一度メトロールまでご相談ください。