精密位置決め、位置検出の精度UP・コスト削減・省スペース化・特殊環境対応でお困りのエンジニアの皆様へ

Q&A改善事例

? 外部環境の変化で、近接センサの信号点の位置が変わってしまう…

こんにちは、機械装置メーカーの生産エンジニアです。

自社の生産設備のワーク検出に「近接センサー」や「光電センサー」「光ファイバセンサー」を使用しているのですが、
ワークの材質・表面状態・外部環境・反射率の変化などにより、動作点が変わってしまいまい困っています。

■材  質:ステンレス・鉄・プラスチック など
■表面状態:水滴・油・ゴミ など
■外部環境:温度・明るさ・ノイズ・磁界 など
■反射率 :白・黒・透明 など

悪環境下で、多種多様なワークを確実に検知したいのですが、
なにかいい方法はありませんか?

! 近接センサーの誤検知でお困りの方へ

ご質問ありがとうございます。

生産ラインのワーク検出も、精密位置決めスイッチにお任せください。

「近接センサ」は、ワークによる磁場の変化、
光電センサ、ファイバセンサなどの「光センサー」は、照射した光の反射の変化でワークを検知するため、
ワークの材質や反射率によって、信号の出る位置が変わり、誤検知の原因となってしまいます。

また、これらのセンサは、外部環境や温度変化の影響を受けやすく、
悪環境下で安定した信号を出す事ができませんでした。

しかし、諦めることはありません。

メトロールのスイッチは接触式。
ワークに直接タッチして検知する為、検出体の材質や表面状態が変わっても、動作点が変わることがありません。
また、外部環境による原因不明の偶発的誤動作が起きません。

近接センサー、光センサーでの「位置決め」でお困りの方は、
ぜひメトロールまでご相談下さい。