精密位置決め、位置検出の精度UP・コスト削減・省スペース化・特殊環境対応でお困りのエンジニアの皆様へ

Q&A改善事例

? 着座確認用エアセンサーの精度が悪くて困っています…

こんにちは、機械装置の生産エンジニアです。
マシニングセンターを使用した部品加工をしています。

ワークをテーブルに密着させる際、エアセンサーを使用して、密着確認をしているのですが、
センサーの精度が20~30μm程度と悪く、ミクロン代の平行度を出す事ができません…

部品の加工精度が、製品の品質に大きく影響してしまい困っているのですが、
良い方法はありますか?

! 高精度密着確認は、メトロールの空圧式スイッチにお任せください。

ご質問ありがとうございます!
工作機械のワークの密着確認、着座確認も「精密位置決めスイッチ」にお任せください。

メトロールの「空圧式 着座スイッチ」は、エアセンサ内部に高精度スイッチを内蔵した新方式。
エアーの差圧を、高精度スイッチで検出することにより、2μmの高精度を実現。

ワークの密着確認を2μm精度でおこなう事で、
ミクロン代の平行度を出す事が可能になり、部品加工精度が向上。
製品の品質アップと、不良品の削減が実現します!

CNC旋盤のワークチャック確認や、工作機械のワーク密着確認、エアマイクロ、エアーセンサーの精度でお困りの方は、ぜひメトロールまでお問い合わせください。