精密位置決め、位置検出の精度UP・コスト削減・省スペース化・特殊環境対応でお困りのエンジニアの皆様へ

Q&A改善事例

? 製版のズレをミクロン単位で補正したい…

こんにちは。印刷機械メーカーのエンジニアです。

業務用の輪転機を設計しているのですが、
印刷しているうちに、CMYK各色のドラムが、ミクロン単位でズレてしまい困っています。
少しのズレが、印刷の品質に大きな影響を与えるので、
高精度でドラムの位置を制御したいのですが、光ファイバセンサでは、精度が出ません。

他メーカーに相談したところ、高価な「接触式変位センサー」を勧められましたが、
取付けスペースや、価格の問題で採用できませんでした…

なにかよい方法はありませんか?

! 光ファイバセンサでは不可能な、ドラムの精密位置決めもお任せください!

ご質問ありがとうございます。

印刷機のドラム位置決めも、メトロールにお任せください。

光ファイバセンサは、モノの有無を検知する「存在検知」センサーと呼ばれ、
精度が要求される精密な「位置決め」には不向きです。

しかし、あきらめる事はありません!

メトロールの「精密位置決めスイッチ」は、
光センサーより安価(5,000円程度)でありながら、1μmの繰返し精度を発揮。
版のズレを高精度で補正する事ができます。

紙の二枚取り検知や、紙残量検知など、高い品質が求められる印刷業界でも多く採用されています。