精密位置決め、位置検出の精度UP・コスト削減・省スペース化・特殊環境対応でお困りのエンジニアの皆様へ

Q&A改善事例

? 近接センサによる細穴のネジ検知に、仲介機構を設けているが、コストがかさんでしまう…

こんにちは、機械装置メーカーのエンジニアです。

細穴の、ネジの有無検知に近接センサを使用していますが、
近接センサーを動作させる為に、仲介アクチュエーターが必要に…。
装置が大きくなってしまい、トータルコストもかさみ、困っています。

なにかいい方法はありませんか?

! 深底穴・狭い肩・突起物…
近接センサでは検出できない「特殊形状」の検知はお任せください!

ご質問ありがとうございます。

深底穴や狭い肩、突起物など、特殊形状の検知も、「精密位置決めスイッチ」にお任せください。
近接センサーや、フォトセンサは、細穴を検知する事ができず、
一般的には、仲介機構を介して、センサーを作動させる事が一般的です。

しかし、メトロールの「精密位置決めスイッチ」CSシリーズは、
検知体の寸法や経常に合わせて先端部(コンタクト)をカスタマイズできるので、
細穴の中のネジにも、直接接触し、検知する事ができます。

仲介アクチュエーターが不要になり、
部品点数の削減、コストダウン、機械の小型化が実現。

特殊形状の検知も、メトロールにお任せください。