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Q&A改善事例

? 近接センサに「仲介ユニット」を設けて接触検知?

こんにちは、精密機械の生産技術エンジニアです。
製造ラインのワーク検知に「近接センサ」を使用しています。

ワークの素材が、鉄やステンレスなど様々なので、
非接触式の近接センサを仲介ユニットに内蔵し、接触式に変換して使用しているのですが、
コストとスペースが問題になり、困っています。
(マイクロスイッチでは耐久性が低く、製造ラインでの使用に耐える事ができません。)

なにかよい方法はありませんか?

! 近接センサと同価格帯で、1000万回の耐久性。
直接タッチで大幅コストダウン!

ご質問ありがとうございます!
ワークの接触検知は『精密位置決めスイッチ』にお任せください。

メトロールの位置決めスイッチは "接触式" 。
ワークに直接タッチし検知するので、検出体の素材種類を問いません。

CSシリーズなら、1000万回の耐久性で、1本 2,800円〜と低価格。
【近接センサ+仲介ユニット】のトータルコストに比べ、大幅コストダウンが実現します。
(ロングストローク(5mm)タイプもあり、ワークをぶつけて破損する恐れもありません。)

製造ラインでのワーク検出も、メトロールにお任せください。