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Q&A改善事例

? CNC円筒研削盤の機内計測で「接触式変位センサ」が悪環境に耐えられない…

こんにちは、工作機械メーカーのエンジニアです。
半導体製造用の専用機(CNC円筒研削盤)を設計しています。

インゴッドを削る際、加工前と加工後の外径を、数値表示のできる『接触式変位センサ』で計測。

その数値を機械側にフィードバックし、加工後検査をしているのですが、センサーが、機内のクーラントや切粉・粉塵に耐えることができず、故障の原因になり困ってます。

また、表示ユニットも必要なので、一台 50,000円以上~と高価…

悪環境の中、1μmの精度が要求されるため、"接触式" でないと、精密な計測ができないのですが、いい方法はありませんか?

! 数値表示は本当に必要?ON/OFF位置信号は機械側デジタルスケールで!

ご質問ありがとうございます!
CNC円筒研削盤のワーク外径測定も、メトロールにお任せください。

工作機械 機内のインゴッド外径計測に、数値表示のできる変位センサは、本当に必要でしょうか?

メトロールの 精密位置決めスイッチ『タッチプローブタイプ』は、工作機械専用設計。
高精度のON/OFF位置信号を、機械側デジタルスケールで測定する事で、
数値表示ユニットを使わず、インゴッドの外径計測をすることができます。

また、悪環境にも強く、クーラントや切粉のかかる悪環境でも、1μmの繰返し精度を発揮。
大手工作機械メーカーの、ワーク外径測定、内径測定、芯出しなどに多数実績があります。

ぜひ一度、メトロールの「精密位置決めスイッチ」をお問い合わせ下さい。