精密位置決め、位置検出の精度UP・コスト削減・省スペース化・特殊環境対応でお困りのエンジニアの皆様へ

Q&A改善事例

? 真空装置外での「光電センサ」の微調整に、手間が掛かり困っています。

こんにちは、真空装置メーカーのエンジニアです。
現在、太陽光発電(PV)用の真空装置を設計しています。

真空チャンバー内の "太陽電池用ガラス基板" の位置決めに「光電センサ」を使用しているのですが、ガラス基板の上に障害物があり、上部ビューポートから検知することがでません。

しかたなく、装置側面にビューポートを設けたのですが、ガラス基板が1mmと薄く、センサ取付け位置の微調整が大変…。

装置内の環境は、低アウトガスかつ、周囲温度260℃と厳しく、装置内で使用できるセンサがありません。

近年、装置の高精度化に伴い、真空中での位置決め精度が求められているのですが、なにか良い方法はありますか?

! 10-5Pa高真空/260℃高温環境下での使用が実現!真空耐熱スイッチにお任せください。

ご質問ありがとうございます!
高真空・高温環境下での "太陽電池用ガラス基板" の位置決めも、メトロールにお任せください。

メトロールでは、10-5Pa・260℃の環境に対応した「真空耐熱スイッチ」を現在開発中!

真空チャンバーに内蔵する事ができるので、いままで難しかった、複雑な箇所での "ガラス基板の位置決め" や、ビューポート省略による装置の小型化が実現します!

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評価用サンプルを貸出し致します。

メトロールの「精密位置決めスイッチ」は、
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ぜひ一度、メトロールの「真空耐熱スイッチ」をお問い合わせ下さい。