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Q&A改善事例

? 自動車部品の圧入・着座確認、空圧センサの精度が悪く困っています…。

こんにちは、自動車部品メーカーのエンジニアです。
モーター部品のシャフト圧入装置を設計しています。

シャフトを油圧シリンダで圧入する際、欠けたバリが基準面に落ち、圧入が不完全になることがあり困っています…。

空圧センサによる、シャフトの着座確認も検討したのですが、精度が悪く、5μmの公差を検出することができません。

近年、自動車業界では、より高い部品精度を要求されているのですが、何か良い方法はありませんか?

! 2μmの圧入・着座スキマも安定検出!エアマイクロスイッチにお任せください。

ご質問ありがとうございます。
油圧シリンダの圧入・着座確認もメトロールにお任せください。

メトロールの『エアマイクロスイッチ』は、従来の空圧センサの10倍、±1μmの繰返し精度。
2μmのスキマを安定して検出することで、精度の高いモーター部品の製造が実現します!
また、高い再現性で、現場での頻繁なマスター合わせも不要に。

IP67の保護構造で、悪環境下で精度を求められる工作機械のワーク着座確認や、
グラインダー内でのウェハー厚さ検出で、既に実績があります。

ぜひ、一度メトロールの『エアマイクロスイッチ』をお問い合わせください。

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