精密位置決め、位置検出の精度UP・コスト削減・省スペース化・特殊環境対応でお困りのエンジニアの皆様へ

Q&A改善事例

? 金型の劣化を、「エジェクターピン」の戻り不良確認で、検出したい。

こんにちは、金型メーカーのエンジニアです。
HDD部品用の樹脂成形金型の設計をしています。

樹脂成形時に、金型の劣化により、摺動部が焼き付き、致命的な損傷を起こすことがあります。

そこで、摺動部破損の前兆である「エジェクターピン」の戻り不良を、センサで検知し、金型の劣化を早期に検出したいのですが、
①100℃以上の高温環境
②取付けスペースが狭い
ため、使用出来るセンサがありません…。
何か良い方法はありませんか?

! 金型劣化を早期検出!!エジェクターピンの戻り不良確認は、『精密位置決めスイッチ』にお任せ!

ご質問ありがとうございます。
樹脂成形金型の劣化の早期検出も、メトロールにお任せ下さい!

メトロールの『精密位置決めスイッチ』は、
①200℃耐熱
②M10×12mm超小型
金型に直接埋め込むことで、スペースの狭い高温環境下でも、「エジェクターピン」の戻り不良を、確実に検知。金型の劣化を早期に検出することができます。
小型・耐熱が求められる、射出成形機にも、数多く採用されています。

取付けスペースや、高温環境下での位置決めにお困りの方は、ぜひ一度メトロールまでご相談ください。