精密位置決め、位置検出の精度UP・コスト削減・省スペース化・特殊環境対応でお困りのエンジニアの皆様へ

Q&A改善事例

? 研削盤の砥石“原点出し”、『振動センサ』の精度が低くて困っています…

こんにちは、医療用針製造メーカーのエンジニアです。
研削盤を使った、注射針の精密加工をしています。

注射針に精密切削加工する際の、砥石の"原点出し"に、『振動センサ』を使っているのですが、精度が低く、困っています。
『振動センサ』は接触式の為、原点出しの時に、砥石が摩耗することも…。
レーザー変位センサなどの使用も検討しましたが、砥石厚さが1.8mmと薄く、うまく検出する事ができません。

砥石の"原点出し"が、注射針の品質に大きく影響するのですが、何か良い方法はありませんか?

! 高い繰返し精度で、研削盤砥石の非接触"原点出し"が実現!

ご質問ありがとうございます。
研削盤砥石の"原点出し"もメトロールにお任せ下さい!

メトロールの『エアマイクロスイッチ』は、空気マイクロメーターの原理を応用した精密機械式。
高い繰返し精度、約1/4のコストで、厚さ1.8mm砥石の非接触"原点出し"が実現します!!

グラインダー内でのウェハー厚さ検出や、CNC工作機械のワーク着座確認で、既に実績があります。
ぜひ一度、メトロールの『エアマイクロスイッチ』をお問い合わせ下さい。

エアマイクロスイッチのカタログPDFダウンロードはコチラ↓↓↓

http://www.ichigime.com/air/