精密位置決め、位置検出の精度UP・コスト削減・省スペース化・特殊環境対応でお困りのエンジニアの皆様へ

Q&A改善事例

? アルミ製ヒートシンクの密着確認。スペース狭く、『アルミ用近接センサ』が取付け出来ない…。

こんにちは、精密部品メーカーのエンジニアです。
CPU放熱用の小型ヒートシンクを製造しています。

アルミ製ヒートシンクの溶接の際、非接触で「密着確認」を行いたいのですが、センサの取付けスペースが狭く、アンプ内蔵の大型『アルミ用近接センサ』を設置することができません。

アルミ非対応の小型『近接センサ』の使用も検討しましたが、やはり材質の影響を受けてしまい、誤検知が多発し困っています…。

あるセンサメーカーに相談したところ、検出ノズル部が小型化できる『エア着座センサ』の使用をオススメされましたが、精度が低く、品質が低下してしまいます。

何か良い方法はありませんか?

! 材質に影響されず、狭いスペースにも取り付け可能。エアマイクロスイッチで即解決!

ご質問ありがとうございます!
アルミ製ヒートシンクの「密着確認」もメトロールにお任せ下さい!

メトロールの『エアマイクロスイッチ』は、空気マイクロメーターの原理を応用した精密機械式。
アルミやSUSなど“材質”の影響を受けず、従来のエア着座センサの10倍、±1μmの繰返し精度で、ヒートシンクの密着を安定検出。
検出ノズル部を小型にすることで、限られたスペースにも設置可能です。

自動車用小型部品の「圧入確認」や、小型デジタルカメラの「着座確認」など、装置の小型化が求められる生産ラインにも、多数採用実績があります。
ぜひ一度、メトロールの『エアマイクロスイッチ』をお問い合わせください。

エアマイクロスイッチのカタログPDFダウンロードはコチラ↓↓↓
http://www.ichigime.com/air/