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Q&A改善事例

? レンズユニット「着座確認」に画像センサ。調整に手間がかかり、困っています。

こんにちは、光学レンズメーカーのエンジニアです。
デジタルカメラのレンズユニット検査治具を設計しています。

レンズユニットを検査する際、『画像センサ』を使い、レンズユニットと検査治具の「着座確認」を行なっているのですが、3ヶ月に一度の新製品発表に合わせ、レンズユニットの設計が変更になり、そのたびに、『画像センサ』を調整するため、手間とコストがかかり困っています…。

『エア着座センサ』の使用も検討しましたが、精度が低く、正確な「着座確認」には不向きでした。

製品サイクルが早く、大規模なシステムを構築することができないのですが、なにか良い方法はありませんか?

! センサ調整不要!「着座確認」は、エアマイクロスイッチにお任せください。

ご質問ありがとうございます。レンズユニットの「着座確認」もメトロールにお任せ下さい!

メトロールの『エアマイクロスイッチ』は、空気マイクロメーターの原理を応用した精密機械式。
従来のエアセンサの10倍、±1μmの繰返し精度で、レンズユニットと検査治具の“スキマ”を安定検出!
レンズユニット交換時の「画像センサ」の調整が不要になり、生産コストの削減が実現します。
製品サイクルに合わせて、システムを再構築する必要は、もうありません。

自動車部品の生産ラインや、PC部品の生産ラインなど、高い生産性が求められる製造現場でも、多数採用実績あり!
ぜひ、一度メトロールの『エアマイクロスイッチ』をお問い合わせください。

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