精密位置決め、位置検出の精度UP・コスト削減・省スペース化・特殊環境対応でお困りのエンジニアの皆様へ

Q&A改善事例

? 研削盤砥石のZ軸、悪環境下での熱変位で困った…。

こんにちは、加工機メーカーのエンジニアです。
スマートフォン向け“ガラス基板”加工用の研削盤を設計しています。

ガラス基板を精密研削する際、研削盤の自己発熱により、砥石のZ軸が熱変位で変動…、加工面のRが寸法通りに研削できないことがあり、困っています。

『レーザーセンサ』や『変位センサ』の使用も検討しましたが、研削盤機内はクーラントやガラスの切粉が飛び散る悪環境のため、誤検知が多発し、使用出来ませんでした。

砥石のミクロン単位のズレが、ガラス基板の加工精度に大きく影響するのですが、何か良い方法はありませんか?

! IP67耐悪環境!!Z軸の熱変位を確実補正!!

ご質問ありがとうございます。
悪環境下での、Z軸の熱変位補正もメトロールにお任せ下さい!

メトロールの『精密位置決めスイッチ』は、IP67の保護構造!!
切粉やクーラントの飛び散る悪環境下でも、0.5μmの繰返し精度で、砥石のZ軸熱変位を確実に補正!
ガラス基板の精密加工が実現します。

小型マシニングセンタのドリル工具長補正や、加工機の刃先摩耗検知など、工作機械内の、悪環境下での「原点出し」では、世界トップシェアを誇ります。

研削盤砥石の熱変位でお困りの方は、ぜひ一度メトロールまでご相談下さい。