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Q&A改善事例

? エンジンピストンの「着座確認」、エア着座センサの精度が悪くて困っています…。

こんにちは、金属加工メーカーの機械ユーザーです。
エンジンピストンの精密切削加工をしています。

ピストン切削後、加工精度を検査するために「レーザーセンサ」で、表面粗さをマッピングするのですが、ピストンとテーブルの間に“切粉”を挟んでしまい、精密な検査が出来ないことがあります…。

現在は、『エア着座センサ』を使用して、ピストンとテーブルの「着座確認」を行っているのですが、センサの精度が50μmと低いため、切粉による0.01mmのスキマを検出することができません。

高品質のピストン加工には、精度の高い「着座確認」が不可欠なのですが、何か良い方法はありませんか?

! 0.01mmの切粉のスキマも確実に検出、エアマイクロスイッチでエンジンピストンの精密切削加工が実現!!

ご質問ありがとうございます。
エンジンピストンの「着座確認」もメトロールにお任せ下さい!

メトロールの『エアマイクロスイッチ』は、空気マイクロメーターの原理を応用した精密機械式。

±1μmの繰返し精度で、ピストンとテーブルの間に挟んでしまった“切粉”による0.01mmの僅かなスキマも確実に検出!!
ピストンの精密マッピングによる、加工精度の向上が実現します。

研削盤砥石の「原点出し」や、CNCマシニングセンタのワーク「密着確認」など、高い精度が要求される工作機械業界での実績も多数あり。
エア着座センサの精度でお困りの方は、ぜひ一度メトロールの『エアマイクロスイッチ』をお問い合わせ下さい。

エアマイクロスイッチのカタログPDFダウンロードはコチラ↓↓↓
http://www.ichigime.com/air/