精密位置決め、位置検出の精度UP・コスト削減・省スペース化・特殊環境対応でお困りのエンジニアの皆様へ

Q&A改善事例

? 穴あけ専用機の刃先送り量検出に、「近接センサ」。悪環境下の温度ドリフトで困った…

こんにちは、自動車部品メーカーのエンジニアです。
穴あけ専用機を使い、精密シャフト部品を製造しています。

シャフト内部にオイルを供給するための“穴あけ加工”の際、刃先の送り量検出に「近接センサ」を使用しているのですが、悪環境下での温度ドリフトによる信号点のバラつきで、穴の加工精度が落ちてしまい、困っています…。

ATギアのシャフト部品なので、加工精度がトランスミッションの品質を大きく左右するのですが、何か良い方法はないでしょうか?

! 温度ドリフトなし!!シャフト部品の精密穴あけ加工は「精密位置決めスイッチ」にお任せ!

ご質問ありがとうございます。
穴あけ専用機の刃先送り量検出もメトロールにお任せ下さい!

メトロールの『精密位置決めスイッチ』は、基板を一切使用しない、精密機械式。
アンプ不要で温度ドリフトがなく、刃先の送り量を安定して検出!

IP67の保護構造で、クーラントの飛び散る悪環境下でも、シャフトの精密穴あけ加工が実現します!!

小型マシニングセンタの「工具長補正」や、専用機の「ドリル摩耗検出」など、悪環境下でのドリルの原点出しに、多数実績あり。
センサの温度ドリフト、悪環境下での精度低下でお困りの方は、ぜひ一度、メトロールの『精密位置決めスイッチ』をお問い合わせ下さい。