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Q&A改善事例

? パソコン用精密部品の密着確認、「エアセンサ」の精度が低くて困った…

こんにちは、精密部品メーカーのエンジニアです。
CNCマシニングセンタで、パソコン用精密部品の加工を行っています。

部品を切削する際、ベースとテーブルの密着確認に、『エアセンサ』を使用しています。

しかし、密着精度が50μmと低く、切粉の挟みこみによる僅かな“浮き上がり”を検出することができません。

また、エア配管の取り回しが5mにもなるため、応答性が悪く、タクトタイムが5秒もかかっています…

できれば、テーブルの近くにエアセンサを設置したいのですが、機内は切粉が飛び散る悪環境のため、防水性の低いエアセンサは設置することができません。

他の部品との嵌合性(かんごうせい)を良くするためにも、10μmの加工精度が求められます。
タクトタイムの短縮も図りたいのですが、何か良い方法はありませんか?

! 僅かな浮き上がりも安定検出!『エアマイクロスイッチ』でパソコン用部品の精密加工が実現!

ご質問ありがとうございます。
悪環境下での、パソコン用精密部品とテーブルの密着確認も、メトロールの『エアマクロスイッチ』にお任せください!

メトロールの『エアマクロスイッチ』は、空気マイクロメーターの原理を応用した精密機械式。
従来の「エアセンサ」の10倍以上、±1μmの繰返し精度で、切粉による0.002mmの“浮き上がり”も安定して検出する事ができます。



さらに、IP67の保護構造でCNCマシニングセンタ機内に設置でき、エア配管が5mから1m以内に短縮。
タクトタイムも5秒から0.8秒に大幅短縮。
生産性の向上を実現します!

自動車エンジンのダイカスト部品や、精密機械式時計の地板の「密着確認」など、高い精度が求められる精密加工業界での実績も多数あり。

エアセンサの精度向上でお困りの方は、ぜひ一度メトロールの『エアマイクロスイッチ』をお問い合わせ下さい。

エアマイクロスイッチのカタログPDFダウンロードはコチラ↓↓↓
http://www.ichigime.com/air/