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Q&A改善事例

? 金型加工時の「密着確認」による誤衝突で、変位センサが壊れてしまい困っています…

こんにちは、プレス金型メーカーのエンジニアです。
CNCマシニングセンタで、自動車ボディ用のプレス金型を切削加工しています。

金型と加工テーブルとの10μmの密着確認に、「接触式変位センサ」を使用しているのですが、センサのコンタクト部が着座面より少しでているため、金型を誤ってぶつけ、壊してしまうことがあり困っています…。

非接触式センサの使用も検討しましたが、取付スペースも限られており、切粉が飛び散る悪環境下でも、使用できる「小型」で「高精度」なセンサが見つかりません…。

何か良い方法はないでしょうか?

! 金型と加工テーブルとの非接触「密着確認」が実現!

ご質問ありがとうございます。
プレス金型の切削加工時の密着確認は、メトロールの『エアマイクロスイッチ』にお任せください!

メトロールの『エアマイクロスイッチ』は、空気マイクロメーターの原理を応用した精密機械式。
エアによる非接触検出で、金型の誤衝突による破損の心配がありません。
金型と加工テーブルとの10μmのスキマも確実に検出することができます。


また、IP67の保護構造で、切粉やクーラントが飛び散るCNC工作機械機内でも使用が可能。
センサ取付スペースの限られた、テーブル内部に、ノズルを設けてエア配管するだけで、加工ワークの密着確認をすることができます。

鋳物成形金型の「ズレ検知」や、レンズ成形金型の「原点出し」、樹脂成型金型の「密着確認」など、
高い精度が求められる金型業界の現場でも多数採用実績があります。

ぜひ一度、メトロールの『エアマイクロスイッチ』をお問い合わせください。

エアマイクロスイッチのカタログPDFダウンロードはコチラ↓↓↓
http://www.ichigime.com/air/