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Q&A改善事例

? エンジンスターター部品の着座確認、「エアセンサ」で10μmの浮き上がりを検出できない…。

こんにちは、自動車部品メーカーのエンジニアです。
CNC立形旋盤で、自動車用エンジンスターター部品の旋盤加工をしています。

スターター部品をチャックに固定し、「エアセンサ」で部品の着座確認をしているのですが、「エアセンサ」の精度が低いため、切粉の挟み込みによる10μmの浮き上がりを検出することができず困っています…。

部品の加工精度が、エンジンの耐久性に大きく影響するのですが、何か良い方法はないでしょうか?

! 10μmの浮き上がりも安定して検出!「エアマイクロスイッチ」で、エンジンの耐久性が向上。

ご質問ありがとうございます。
CNC立形旋盤のチャックとワークの「着座確認」も、メトロールの『エアマイクロスイッチ』にお任せください。

メトロールの『エアマイクロスイッチ』は、従来の「エアセンサ」の10倍以上、±1μmの繰返し精度で、自動車スターター部品と旋盤チャックの、切粉の挟み込みによる10μmの浮き上がりも安定して検出!

大手自動車部品メーカーをはじめ、「ABS部品」や「ターボエンジン部品」などの、高い精度が要求される「自動車用精密部品」の加工現場で、続々と採用されています。

自動車部品の加工精度でお困りの方は、ぜひ一度、メトロールへお問い合わせください。