精密位置決め、位置検出の精度UP・コスト削減・省スペース化・特殊環境対応でお困りのエンジニアの皆様へ

Q&A改善事例

? スポット溶接時の板金の位置決め、スパッタによるセンサの故障で困った…。

こんにちは、自動車組立製造装置メーカーのエンジニアです。
自動車ボディ用板金のスポット溶接ラインを設計しています。

板金を溶接する際、位置決めピンで板金を固定しているのですが、まれに位置決めが上手くできず、溶接に失敗してしまうことがあります。

位置決めピンが確実に板金を固定したかどうかを検出するために、「近接センサ」や「光センサ」などの存在検知センサを検討しましたが、スパッタが飛び散る悪環境のため、故障が多く、電気式のセンサは使用することができませんでした…。

何かよい方法はないでしょうか?

! 『精密位置決めスイッチ』で、スパッタの飛び散る悪環境下でも安定した位置決めが実現!

ご質問ありがとうございます。
スポット溶接環境下での板金の「位置決め」も、メトロールの『精密位置決めスイッチ』にお任せください!

メトロールの『精密位置決めスイッチ』は、機械式なので、スパッタに強く、スポット溶接時の悪環境下でも板金に直接タッチし、安定した「位置決め」を実現します!

高い精度が求められる半導体業界、工作機械業界など、様々な業界の産業機械にも採用されています。
スポット溶接時の、スパッタによるセンサの故障でお困りの方は、ぜひ一度メトロールまでご相談ください。