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Q&A改善事例

? CNC旋盤の加工原点のズレで、不良品がでてしまう…

こんにちは、パソコン用精密機械部品メーカーのエンジニアです。
CNC旋盤でハードディスク用ハウジング部品の加工をしています。

旋盤の加工原点を設定する際、バー材を送り出し、ストッパ(突き当て)に接触した位置を、原点として設定しているのですが、バー材とストッパの間に、切粉を挟み込んでしまうことがあり、困っています。

バー材は、バーフィーダによって自動供給されるため、間違った位置で加工原点出しをしてしまうと、すべて不良品となってしまうことも…。

切粉の挟みこみを検出する、何か良い方法はないでしょうか?

! CNC旋盤の加工原点を±1μm精度で安定検出!

お問い合せありがとうございます。
CNC旋盤の「加工原点出し」は、メトロールの『エアマイクロスイッチ』にお任せください。

メトロールの『エアマイクロスイッチ』は、エアマイクロの原理を応用した精密機械式により、±1μmの繰り返し精度を実現。
ストッパ面にエアノズルを埋め込むことで、切粉による10μmの僅かな浮き上がりも安定して検出できます。

精度の高い「原点出し」により、ハウジング部品の精密加工が実現します!

エンジン部品の「着座確認」、機械式腕時計の地板の「密着確認」など、高い精度が求められる精密加工業界でも多数の採用実績があります。

ぜひ一度、メトロールの『エアマイクロスイッチ』をお問い合わせください。