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Q&A改善事例

? ミクロンレベルのフィルムの厚みが、マイクロゲージで計測できない…

こんにちは、電気自動車用の電池メーカーのエンジニアです。

厚さ50ミクロンの二次電池用フィルムの厚みを測定する際、『マイクロゲージ』や『ダイヤルゲージ』などを使い、手作業で計測しているのですが、作業者によって測定圧力が微妙に変わるため、数値にバラつきが出てしまい、正しく計測することができません。

また、測定に一枚あたり10分以上もかかってしまうことも問題に…

光学式のセンサーを使い、フィルム厚を測定する方法も検討しましたが、フィルムの表面が光沢質のため、安定して測定することができません…。

二次電池の品質向上のためには、フィルムの正確な厚さ検出が不可欠なのですが、何か良い方法はないでしょうか?

! ±1μm繰返し精度で、ミクロンレベルのフィルム厚さの安定測定が実現!

お問い合わせありがとうございます。
ミクロン単位のフィルムの厚さ測定も、メトロールにお任せください。

メトロールの『エアマイクロスイッチ』は、精密スイッチを内蔵した機械式。
高精度のON/OFF位置信号をサーボモータで読み取ることで、50μmのフィルムの厚さを、
±1μm繰返し精度で、安定して検出することができます!

また、作業者による計測に比べ、測定時間を90%短縮でき、生産性の大幅向上が実現。

ぜひ、一度メトロールの『エアマイクロスイッチ』をお問い合わせください。