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Q&A改善事例

? 空気マイクロメーターによるコストUPで困った…

こんにちは、自動車用部品メーカーのエンジニアです。
ハンドル部品の専用穴あけ機を設計しています。

部品の穴あけ加工後、『空気マイクロメーター』で内径を測定し、指示寸法通りに加工出来ているかを確認しているのですが、空気マイクロ本体の価格が1台40〜50万円以上と高額で困っています…。

すべて同じ内径に加工するため、数値表示の必要はなく、内径寸法のOK/NG判別だけできればよいのですが、何かよい方法はないでしょうか?

! 1/5コストダウンで内径寸法判別が実現。

お問い合せありがとうございます。
専用穴あけ機による加工の内径寸法判別も、メトロールにお任せください。

メトロールの『エアマイクロスイッチ』は、空気マイクロメーターの原理を応用した精密機械式のスイッチです。
±1μm精度の高精度ON/OFF信号で内径寸法を判別することで、数値表示が不要になり、約1/5のコストダウンが実現します!

高い精度が求められる「自動車用精密部品」の加工現場でも多数の実績があります。

内径測定のコストダウンでお困りの方は、ぜひ一度メトロールにお問い合わせ下さい。

エアマイクロスイッチのカタログPDFダウンロードはコチラ↓↓↓
http://www.metrol.co.jp/products/airmicro-switch_dpa/