精密位置決め、位置検出の精度UP・コスト削減・省スペース化・特殊環境対応でお困りのエンジニアの皆様へ

精密位置決め現場レポート

スマートフォン製造現場で活躍するスイッチ

スマートフォン/半導体業界

活気溢れるスマートフォン

暮れが近づくと、毎年いろいろな[ランキング]が発表されますが、日経MJ「2011年ヒット商品番付」では、東の横綱が『iPhpne』、大関が『アンドロイド端末』と、いずれも "スマートフォン" 関連が独占でした。

みなさんの周りにも、今年スマートフォンに乗り替えた方が多いのではないでしょうか?
スマートフォンは、消費低迷が叫ばれる今、市場が活気付いている数少ないアイテムのひとつ。

そんなスマートフォンの製造現場で、メトロールの『精密位置決めスイッチ』が活躍しているのをご存じですか?

高精細な有機ELの影には、精密位置決めスイッチの存在が!

スマートフォンに欠かせない、高精細な液晶画面。
その液晶パネルである"有機EL"を製造する工程に、採用されているのが、メトロールの『真空対応 位置決めスイッチ』なのです。

光センサの誤検知が、大きな問題に…

従来、高真空環境下の「位置決め」は、ビューポートと言われる、真空装置外の『窓』越しに、光センサを照射し検知していました。
しかし、スマートフォンの生産量が増える中、その『窓』の加工費と、『窓』が曇った際の誤検知が、大きな問題になっていたのです。

真空対応タイプで解決!

そこで白羽の矢が立ったのが、メトロールの『位置決めスイッチ』でした。
メトロールの「真空対応スイッチ」は、電子基板を使わない"精密機械式"、真空対応部品で製造されているので、高真空環境下でも、0.01mm精度の位置決めが可能になったのです。

メトロールの精密位置決めスイッチは、人気商品を陰から支える存在でもあるのです!!