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精密位置決め現場レポート

金型の精密加工現場で、ものづくりを影から支えるスイッチ

金型加工/工作機械業界

精度の高い金型を求めて

日本流の「ものづくり」が、日本の高度経済成長に大きく貢献したことは、皆さんご存知の通りですが、その「ものづくり」を支えたのが、日本が誇る高精度の工作機械です。

たとえば「金型」の切削加工の現場。

製品の品質を左右する「金型」には、ミクロン単位の加工精度が求められますが、ここでも、メトロールの精密位置決めスイッチが、活躍しているのです。

1μmのドリル摩耗も見逃さない!

従来、精密な「金型」を切削加工するには、
事あるごとに、ドリルの摩耗を計測し補正する必要がありました。
それには、熟練した職人の腕と経験が必要…。

そんな問題を解決したのが、メトロールの「精密位置決めスイッチ」でした。
ドリルの刃先を、スイッチの先端に押し込む事で、刃先の摩耗を、ミクロン単位で検知できるようになったのです。

また、メトロールのスイッチに見張り役を任せることで、24時間の無人操業が可能に。
ドリル折れによる不良品加工も無くなり、機械の生産性も向上しました。

(ツールセッターと呼ばれる「刃先スイッチ」の分野では、メトロールが世界トップクラスのシェアを誇ります!)

加工寸法を、1μm精度で計測!

精密な「金型」の製作には、切削後の寸法計測が欠かせません。
金型の加工寸法を計測し、品質を検査するのです。

そして、その寸法計測にも、メトロールの「精密位置決めスイッチ」が活躍しています。

タッチプローブと呼ばれるこのスイッチ。
X、Y、Z軸の三方向から、金型にタッチする事で、金型の寸法を計測。
規定の寸法に満たない場合は、追加工するなど、金型の品質向上に役立っているのです。

メトロールのタッチプローブは、他社の製品に比べ、ローコストかつ高精度を実現。
多くの工作機械ユーザーの方々に支持されています。


メトロールの「精密位置決めスイッチ」は、日本だけに留まらず、
世界のものづくりを影から支えているのです!